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勧誘方針

金融サービスの提供に関する法律第10条の規定に従い、以下のとおり、勧誘方針を公表します。

■金融商品の販売等に際して、各種法令等を遵守し、適正な販売等に努めます。

  • ・販売等にあたっては、保険業法、金融サービスの提供に関する法律、消費者契約法およびその他各種法令等を遵守して参ります。
  • ・お客さまに商品内容を正しくご理解いただけるよう説明内容や説明方法を創意工夫し、適正な販売・勧誘活動を行って参ります。

■商品に関するお客さまの知識・経験、購入目的、資力状況等を総合的に勘案し、お客さまの意向と実情に応じた金融商品の販売等に努めます。

  • ・保険販売等においては、お客さまを取り巻くリスクの分析やコンサルティング活動等を通じて、お客さまの意向と実情に沿った適切な商品設計、販売・勧誘活動を行って参ります。
  • ・特に、市場リスクを伴う投資性商品については、お客さまの投資経験、投資目的、資力等を勘案し、商品内容やリスク内容等の適切な説明を行って参ります。
  • ・お客さまに関する情報については、適正な取扱いを行い、お客さまの権利利益の保護に配慮して参ります。

■お客さまへの商品説明については、販売・勧誘形態に応じてお客さま本位の方法等の創意工夫に努めます。

  • ・販売・勧誘活動にあたっては、お客さまの立場に立って、時間帯や勧誘場所について十分に配慮して参ります。
  • ・お客さまと直接対面しない販売等を行う場合においては、説明方法等に工夫を凝らし、お客さまにご理解いただけるよう努力して参ります。


顧客本位の業務運営方針

法人、個人を問わず前田建設工業㈱及びグループ会社をはじめとした皆様が、弊社に相談して良かったと感謝され他の皆様へ推薦して頂ける様な体制の構築の為、個人(知識・スピード・心配り)組織(知識・情報共有)の強化による顧客対応力のアップ及び品質の向上を実現します。

1.お客さまの最善の利益の追求

  • お客さまの最善の利益を追求するために以下を確実に行います。
  • ・加入動機、顧客の意向の適切な把握と最適な商品提案
  • ・契約条件、保険料試算に必要な基本事項の的確な収集
  • ・前契約の有無、年齢、事故の有無や請求内容、他の保険契約の有無等確認
  • ・代理店の権限、取扱保険会社の範囲等の丁寧な説明

2.利益相反の適切な管理

    通常は、代理店独自の推奨理由、基準に沿いつつ、手数料に捉われる事なく比較・推奨販売を遵守するものの、更に要望を受けた場合は、再度公平中立に比較説明・商品選別・販売の推奨を励行します。

3.重要な情報のわかりやすい提供

    情報提供義務を履行し、重要事項説明の説明・交付と受領確認(署名又は記名押印等)を確実に行います。重要事項説明書を使用し、保険契約の重要な事項「契約概要」「注意喚起情報」「その他保険契約者等に参考となるべき情報」を提供します。HP・チラシ・画像・イントラの活用によりsimpleかつclearに分かり易く提供します。

4.お客さまにふさわしいサービスの提供

    早期に漏れなく満期管理を行い、解約・異動の手続漏れを防止し、商品・付帯サービス改定及び年齢変更等のタイムリーな情宣、迅速・正確な事故受付と保険金請求時のサポートを行います。HP・チラシ・画像・イントラの活用によりsimpleかつclearに分かり易く提供します。

5.従業員に対する適切な動機付けの枠組みなど

    「FD宣言」の徹底に向け従業員に対する教育、研修を実施し、社内外、中長期的に人材育成・スキルアップを標榜し、振返りつつコーチングします。部内ミーティング、半期毎の目標面談を通じ、従業員の要望・建設的な意見も採用しつつ情報共有、ワンチームにて組織強化・ガバナンス体制を構築します。

以上の宣言の実施状況を確認する指標を自動車保険早期更改率、自動車保険継続率、従業員に対する研修回数とします。

 

以上